先日、九州国立博物館の特別展「美の国日本」のチケットが余っていたこともあって、どうせ天神を経由するなら九州国立博物館へ行くついでに端末を購入して現地でその端末の撮影能力検証実験をやってしまおうと目論んでいました。行ってきましたよ、ウィルコムプラザへ。それもウィルコムプラザが開店してから5分後くらいに。それでも私よりも早い(9時ジャスト?)人がいたのには驚きましたけど。
それでは。
京セラWX310Kの撮影能力をとくと見よ。
カメラ:WX310K
サイズ:VGA(640×480)、SXGA(1280×960)
画質:すべてFine(3段階のうちの最高画質)
形式:JPG
動画形式:3gpp2(.3g2)
サイズ:LL(240×176)
動画:MPEG4
音声:AMR8kHz
■VGAサイズ■




































■SXGAサイズ(別サイトに飛びます)■







■動画(別サイトに飛びます。QuicktimePlayerが必要です)■
直リンクが無理だったので、こちらからページに飛んで、
「九州国立博物館内部の様子(種類.3g2)」
「一滴之海庭の紅葉1(種類.3g2)」
「一滴之海庭の紅葉2(種類.3g2)」
をご覧ください。
※SXGAサイズの写真と動画はfc2blogのアップロード制限を超えてしまったので別サイトに掲載しました。ご了承ください。
■雑感■
機種変更の書類は予約のときにあらかじめ書いていたので、今回は電話番号移行と電話帳移行作業でした。ですので、時間にして20分くらいで手続きは終わってしまいました。前回の機種変更のときは結構な時間を待たされたので、案外ウィルコムプラザは穴場なのかもしれません。端末価格が定価になってしまうのと店舗まで行かなくてはならないのがネックですが、9時開店でどこよりも早く短時間に機種変更手続きが出来ますから、忙しい人は狙ってみると良いかも。(噂によると2時間ほど待たされた人もいたようですが…)
プラザでWILLCOMストラップをゲットしました。言ったらタダでもらえるとのカキコを見て言ってみたら本当にもらえました(笑)。ラッキー♪このストラップ、ネックストラップになっていますが、分離して普通のストラップとしても使用できるみたいですね。普段ネックストラップをしないので、分離して携帯クリーナーをつけて愛用しております。
そういえば、プラザで電話番号移行の確認のためにスタッフが“TT”こと「WS001IN」の赤を持っていました。実機は初めて見ましたが、コンパクトで洗練されていて良い感じでした。女性が持つとすごく映えそうな端末ですね。京ぽん2が今回登場したこともあってW-SIM端末には手を出しませんでしたが、いつかはW-SIMモジュールを利用したいですね。
さて。
そのままその足で九州国立博物館へ。九州国立博物館は10月15日にオープンしたばかりの全国で4番目の国立博物館です。もちろん九州では初。場所は菅原道真公左遷先として有名な「太宰府」にあります。というか、太宰府天満宮に隣接しています。
九州国立博物館は開館初日に行ったとき人が多くて辟易したので、今回平日に行ったのですが、やぶへびでした(苦笑)。遠足や修学旅行の学生もいましたが、何より多かったのがシニア層。…最近のおじいちゃんおばあちゃんはたくましいですね。そんなわけで、前回以上に人が多くて見れません。おまけに特別展は入場規制までされている始末で、九州国立博物館の入場者数が1ヶ月で40万人突破したというのも納得できる混雑振りでした。
そしていよいよ今回のメインである「光明禅寺」へ。前回行ったときあまりの庭園の美しさに目を奪われましたがそのときはまだ葉が青々としていました。今回はズバリ見ごろを見計らって行きましたよ、ええ。相変わらず人が多いのには泣きそうになりましたが…(涙)。
写真を見てもらえればわかりますが、非常に美しいですね。少し風が強く落ち葉がひらひら舞っている姿は筆舌に尽くしがたいほどです。このまま何時間も正座しながらこの別世界と語り合いたい心境でした。2時間くらいはいましたけどね。京都は龍安寺の石庭も大好きですが、こちらの庭園は季節を庭園に散りばめているようでまた別の趣があって大好きです。苔が生える6月や雪が降り積もる12月も綺麗とのことなのでこの時期にまた行ってみたいですね。。
九州国立博物館&光明禅寺レポートはこの辺で。
皆さんも九州に来たときは要チェックですよ。
